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CONNEXT―そうだ、旅に出よう!―

海外/国内を女1人旅!(たまに友達と)「人生は旅である」をモットーに何事も楽しんでチャレンジ! 単なる自己満ブログだよ! オーストラリアで2年間ワーホリを経験した後、現在ニュージーランドでワーホリ中♡ Day 3!

【ワーホリ】値段は気持ち次第のレストラン!?世界は優しさで成り立っている【オーストラリア】

海外生活において、個人的にやってはいけないことのナンバーワン。

 

それはお腹を空かせることです。

 

ワーホリに旅立って最初の方は今後の生活がどうなるか分からないし、家も仕事も安定しない。そんな状態でとにかく節約しておこうという考えは至極当然のことだと思うんですね。

 

かく言う私もそうでした。

というか私の場合、本当に仕事が見付からなさすぎてそうするしかなかった(笑)予防策とかでも何でもない…。

 

外食なんて誰かに誘われたときだけであとは全部自炊。でも次第にその自炊すらままならないほど追い詰められて、1斤¢80ぐらいの食パンとジャムだけをスーパーで買ってむしゃむしゃ食べるという… ( ͒•ㅈ• ͒)

 

あ、それかパスタね。

パスタは安かった ✽ઉิદઉิ✽

 

外に出てもマクドナルドすら行けない悲しさったらもう…。唯一チーズバーガーだったら安かったのですが、なんだかオーストラリアのチーズバーガーってとってもちゃっちい!

 

最初の頃は常にお腹を空かせている感じでしたね (((╹д╹;)))

 

でもこれ、精神衛生上とても宜しくなかったと思います。

 

日本にいたら死にそうなほどの空腹感を覚えていたとしても、本当に何も食べるものがないってあまりありませんよね。¥100出せば小腹を満たすことが出来るし。日本って良い国や…。

 

お金もない、仕事もないっていうときにお腹が空いているとね、

 

「私、この歳になって食べるものが買えないなんて一体何しに来てるんだろう…」

「あー、なんか外に行くと食べ物買っちゃいそうだし部屋にいよう」

「こんな私に仕事なんて果たしてあるのか…?」

 

みたいにとても鬱的な感じになります。

(少なくとも私はそうだった)

 

結果:海外でのひもじさは自分を惨めにさせる!!!

 

しかしそんな私にも唯一の希望がありました。

私が滞在していたのはメルボルンだったのでそれ以外の地域は分かりませんが、このメルボルンには無料で値段がないレストランがあるのです!

 

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どういうことかと言うと、ひとつひとつのメニューに値段設定はなく、食後に自分の気持ち次第でお金を支払っていくシステムを取っているレストランのこと。

 

名前はLentil As Anything

 

$5でも良し、$10でも、お金に余裕がある人は上限もありません。

カードでの支払いも出来ますよ~。現金を入れるボックスは透明になっているので入れられたお金が見えるのですが、中には$50札なんてものもあったりして「どひぇ~!」となったこともあります。

 

働いている人もみんなボランティア。

支払い額も客の気持ち次第。

 

なんだか世界の優しさを集めたようなレストランです ٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

ちなみに最初の段階で仕事探しに躓いた人はここでボランティアをすると履歴書に書けるらしいです。

ローカルジョブは経験を重視するため、英語の接客をしたことがない人には中々条件が厳しかったりします。ここで経験を積んで堂々とローカルジョブを探すのも良いでしょう。

 

お金がない人はタダ飯にしてしまってもOK!

ただ個人的には、後々お金に余裕が出来たときにそのときの分まで支払いに来た方が良いような気がしますね。

 

「無料でいいのにお金払うの!? え~、損した気分にならない?」みたいなのはちょっと私には出来…なかった… ꒰ ∩ ´ Д`;꒱

 

あと、このレストランはヴィーガン食専門

がっつりお肉! という人にはあまり向かないかもしれません。

 

でもね、とっても美味しかった!

ハンバーグとかも豆から出来ているらしいのに(日本でいう豆腐バーグみたいな感じ)、普通のお肉と大差ありませんでした。

 

あとはデザートもあるし、ボリュームもたっぷり。そして更にはコーヒーもそこらへんのカフェに行くのと全く変わらないほどの美味しさ! 私が行ったときはラテアートなんてものもしてくれました。

 

あとはサービスも抜群でした。

正直ここに関してはボランティアだし、と期待していなかったのですが、スタッフもフレンドリーで質問にも笑顔で応えてくれる気持ちの良さ。

 

メルボルンで外食をすると$20~$25なんていうのは当たり前ですから、これで自分で値段が決められるのは嬉しい!

 

St. KildaやAbbotsford、Thornburyなど、メルボルンにはいくつか店舗があるのですが、私がいつも行っていたのはAbbotsford。

店内も広くて、近くには他の有名レストランやカフェもあるのでオススメ!

 

そんなワーホリの味方、Lentil As Anything。ぜひお試しあれ~ (◍ ´꒳` ◍)

 

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