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CONNEXT―そうだ、旅に出よう!―

海外/国内を女1人旅!(たまに友達と)「人生は旅である」をモットーに何事も楽しんでチャレンジ! 単なる自己満ブログだよ! オーストラリアで2年間ワーホリを経験した後、現在ニュージーランドでワーホリ中♡ Day52!

【ワーホリ】すぐに落し物をするうっかりな話【オーストラリア】

私ね、このブログのタイトルにもなってるんですけど、「そうだ、旅に出よう!」的な衝動的旅が好きなんですね (◍ ´꒳` ◍)

 

実際はそこまで色んなところに行ったことがあるわけではないのですが…。

 

そんな私でも、オーストラリアにいる間はそれなりに旅をしました。

しかしラウンドしたよ! って人には全然敵わない程度のちょろっとしたもの。

 

1年目はもう本当に仕事だけの毎日。

2年目は仕事をしつつ、たまに仕事がやばい状態になると旅に出る。そんな感じ。

(現実逃避…)

 

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やばい状態ってこんな感じ。

 

worldtravel-connext.hatenablog.com

 

本当にやばい。やばかった。

 

で、私が旅行として行ったのは、アデレード、ゴールドコースト、パース、タスマニア、そして国外はニュージーランドのオークランド周辺地域

 

本当はもっと行きたかたけど、費用と時間がどうしても都合付かず… ( ◞´•௰•`)◞

 

アデレードからオーストアリア大陸を突っ切ってダーウィンまで走っているガンっていう電車に乗りたかった…!

鉄道の旅とかしてみたい~ ㆆ﹏ㆆ

 

しかもその中で3回!!!

落し物をしてわやわやしちゃったんですね。そのうちの2回は奇跡的に戻ってきたけど、いやあ焦った。

 

皆さんも、旅行中の落し物には気を付けましょう。。。

 

 1回目@オークランド

まずは海外でやらかした件について。

 

私は以前もニュージーランドに住んでいたことがあって、たまたまメルボルンで知り合った友達がオークランド旅行をするというので「え、じゃあ私も行く!」と里帰り(?)も兼ねてついて行くことに。

 

実に7、8年ぶりのニュージーランド。

日本にいたら遠いですからね。そのときはまだニュージーワーホリは考えていなかったので、これを逃したらもう一生帰って来れないかもしれない! と思ったんですね。

 

ほんっとーに楽しかった!!!

 

たった2泊3日でしたけど、当時お世話になっていた人にも会えたしもう満足♡

観光もちゃんと出来て、久し振りのニュージーランドを心行くまで満喫した気分です。

 

それが原因で、

 

「え、私がいるべき場所ってニュージーじゃない…? いや、ニュージーだ! ニュージーしかない!!!」

 

となったわけですが。

 

そして事の発端は、帰りの空港。

そのときは友達含め合計4人の旅だったのですが、うち2人はウェリントンを周って帰って来るというので私ともう1人の友達はそのままメルボルンに発つために途中で別れてオークランド空港に向かいました。

 

が、時間ギリギリ!

レンタカーしていたせいでちょっと時間に余裕を持ち過ぎた模様。。。

 

なんとか間に合ったのは良かったのですが、時間に余裕がなかったことを途中別れた友達2人も知っていて「チェックイン出来たら連絡ぷりーず!」と言われていたので、ポケットから携帯を取り出…

 

あ、あれ!? 携帯がないっ!!??

 

ま、まあでも私結構「携帯がない!」って騒ぎ起こして結局鞄の奥にあったとか、そういうのよくやるタイプだしな~。

焦るほどのことじゃ…。

 

……。

やっぱりないいいいい!

 

と、気付いたのはトイレから待ってくれていた友達のもとまで戻るとき。

 

でもね、そういうことって何度か経験していましたから、なんとな~く「あ、きっとトイレだな…」って察しが付いたわけです。しかも今行ったばっかり。しかもしかも私の携帯はスマートフォンだけどかなりちゃっちくてiPhoneじゃない。

 

まだあるかも!!!

と小さな期待を込めてすぐにトイレに引き返したのですが、すでに私のスマホはどこにもなく…。

 

悲しい ( ͒•ㅈ• ͒)

とっても悲しい ( ͒•ㅈ• ͒)

 

でも私の中では確信がありました。絶対にトイレに忘れたんだと。

 

それで多分もうないだろう…と思いつつ、インフォメーションに行ってみたり、たまたま掃除していたおばちゃんに聞いてみたりと色々したんですが、やっぱり見付からず。

 

あとちょっとで出発。

ここはニュージーランド、違う国ですから一度出てしまったら戻って来る確率はゼロ!!!

 

最悪や…! 何故わざわざ国外なんかで落し物を…!

 

しかし戻って来ないものは戻って来ない。

しょうがない。

そう思いつつ、最後の望みをかけて友達の携帯を借りて自分の携帯に電話をしてみることに。

 

すると…

 

「ハロー?」

 

出たあああああああ!

 

男の人が遠慮がちに出たので、「それ! その携帯私のなんです! どこに!?」と尋ねると、本当にラッキーなのですが…

私が使った直後のトイレを使ったのがどうやら空港の職員だったようで、携帯の忘れ物があるとオフィスまで持って帰って来ていたようです。しかし全然ロストプロパティーとは関係無い部署だったので、電話してみなければ見付からなかった…(笑)

 

かなりクオリティ高いiPhoneとかだと従業員でも取っていく可能性もありますからね。

初めて自分の携帯が安物で良かったと感じた瞬間でした。

 

しかもそろそろと取りに行ったら全然一般人が立ち入るようなオフィスじゃなくて、「あの~…さっき電話した者ですが…」みたいな感じで入って行くとちょっとくすくす笑われた (﹡ꑓ ︿ ꑓ`﹡)

 

でも見付かって良かった!

本当に良かった!

 

特に携帯にチャージしたばっかりのマイキー入ってた! 携帯よりも寧ろそっちが惜しかった!

 

という、ニュージーランド旅行最後の思い出の話。

 

 

 2回目@ゴールドコースト

そしてニュージーランドから数ヶ月が経ったとき。

ふと思い立って、友達がいたゴールドコーストに遊びに行こう! と行動開始。

 

それにまた別の友達もついて来てくれることになり、計画を立て始めてから2週間ぐらいで出発したのですが…。

 

今回も2泊3日。

泊まったのはシティー近くのバックパッカーでした。

 

しかもこれは気付いたのはメルボルンに帰って来てからなので、3回のうち1回の戻って来なかったヤツ ╮( ꒪౪꒪)╭

 

落としたのはなんと日本のクレジットカード、免許証、現地で作った1枚しかないデビットカード(!)

 

こわ~!

今考えても怖い!!!

 

普通気付くやろって感じなんですが、本当に何故か気付かなかったんですね(笑)

多分なくしたのは最終日とかそんなんで、現金を引き出すことがなかったからかもしれません。日本のクレジットなんてそれこそ現地のカードを持っていれば早々使うものでもありませんし。

 

気付いたのはメルボルンに帰って来た翌日。

 

なんか財布軽いな~と思っていたら(他にもどうでもいいポイントカードとかを一緒にかなり落としていたみたい)どう考えてもカードが少ない!

 

それで調べたら重要なものはクレジットカード、免許証、デビットカードが見当たらない。焦る焦る。

だっていつ落としたのかも分からないし、場所も全く見当付かない。でも多分あるとしたらゴールドコースト。だってメルボルンからゴールドコーストに出発する直前にお金を下ろしたのは覚えていたから。

 

まあ、そのときにカードを取り忘れたという可能性もなきにしもあらずでしたが、それにしてもクレジットも免許証も他のカードたちもないということはきっと落としたんだろうな、と思いました。

 

現地のデビットカードは以前のブログでもお話しましたが、PayPassという機能が備わっていて本人でなくともピッと機械にタッチするだけでもれなく支払完了♡

 

多分、その場合銀行に不正使用を訴えれば止めて貰えるのだと思いますが、やっぱりどうしたって不安ですよね。

 

それからまず私がしたこと:

① ゴールドコーストで立ち寄った全てのお店、観光地に電話を掛ける。

② 「見付からなかったよ~!」と返事を貰う。

③ 泣く泣くカードを止めて貰えるよう日本と現地の銀行に連絡。

④ 現地の銀行で新しいカードを作って貰えるように手配。

 

たったこれだけ。

これだけなんですけど、頭の中が焦っていると大変なことな気がしちゃうんですよね(笑)

 

特にお金問題だから本当に胃が痛かった~!

 

いやしかし、本当にどこで落としたんだろう…。

見付からなかったにしてもどうにかなって本当に良かった。

 

 

 3回目@タスマニア

そして3回目。これもゴールドコースト旅行から数ヶ月後。

 

仕事がやばい! そうだ、旅行に行こう! 状態に陥っていた私は急遽タスマニアに行ってみることに。そのときの私は自然に飢えていました。ほんとに。

 

それで友達と一緒に行くことにしたのですが、問題はメルボルンの空港。

あ、タスマニアというかこれじゃあメルボルンでの落し物の話ですね(笑)

 

メルボルンでは、サザンクロスっていう大きな駅からシャトルバスに乗って空港まで行くのが一番安い行き方。

 

そのときの飛行機の時間が朝早かった(確か朝6時半ぐらい)だったため、起きれるか不安だった私たちは空港で夜を明かすことに。鞄を枕にして床で寝るという…ほんともう女子がすることじゃないな。でもオーストラリアではよくやった。

 

そこでシャトルバスから降りて、さあひと眠り~っていうときに、ふと気付く。

 

あれっ!? 携帯がない!!! (2回目)

 

もうほんとバカ。学習しない…。だけどまたやっちゃう。

 

でも今回も前回同様シャトルバスでやったという確信があった。何故なら駅で待ち合わせをしていた友達とバスに乗る直前まで携帯を使ってLINEのやり取りをしていたからね! しかも今回はポケットに入れていたという記憶付き。

 

気付いたときにはすでにバスは行ってしまっていた状態だったので、さーっと血の気が失せていくのが分かりましたね~。

 

しかも時刻は夜中の2時半。

そんな時間に空港職員なんているわけもなく…。

 

とりあえず頼れるのはシャトルバスで番をしてるおばちゃん!

いかにもパートって感じの普通のおばちゃん!

 

こりゃ~期待は出来ないなあと思っていたのですが、これがまた、このおばちゃん格好良かった!

 

「30分だけ頂戴! あなたが乗ってきたのがどのバスか分からないけど、運転手たちに連絡取って見付けてあげるから!」

 

…惚れそうになりましたね、もう。

きゅうううううん! って感じ。

 

なんだか分からないけど、おばちゃんのカッコ良さに絶対見付かるって根拠の無い自信が湧いた(笑)

 

それでも結局30分間は落ち着かず友達が寝転がっている横でそわそわした後戻ってみると、なんと本当に見付けていてくれました。

 

携帯はやはりボロボロだったので割とどうでも良かったんです。

 

だけど前回同様携帯にはヤツがいた。。。

 

そう、チャージしたばかりのマイキー様! (2回目)

 

何で、何でなんやあ…。

いっつもタイミングがマイキーをチャージした直後。

 

$140ぐらい払っているのでワーホリで細々と生きている身としては結構痛い…。

 

だから戻って来て本当に良かった!!!

 

 

 もう手で持ち運ばない

実は日本でも結構同じようなことをやっていて、大体「携帯を手で持っていた」とか「ポケットに突っ込んだらそこから落ちた」とか似たり寄ったりの原因なので、ちゃんとバッグに入れておくのが一番なのだな、と。

 

ほんと、小学生みたいな教訓(笑)

 

でもきっと多分またやっちゃう。

携帯を持つようになってから何度もやってるけど、またやっちゃう。

 

でも本当に気を付けないとカード系はかなり困るなあ…。