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CONNEXT―そうだ、旅に出よう!―

海外/国内を女1人旅!(たまに友達と)「人生は旅である」をモットーに何事も楽しんでチャレンジ! 単なる自己満ブログだよ! オーストラリアで2年間ワーホリを経験した後、現在ニュージーランドでワーホリ中♡ Day45!

【ワーホリ】国際免許?それとも現地運転免許証取得?【ニュージーランド】

 

現在、最早習慣になったシティライブラリーにてカタカタとブログを打ち込んでおります。

 

今日はね、ついにニュージーランドの自動車免許証への切り替え申請に行って参りましたよ~! ということで、今回はニュージーランドで車を運転したい! というときのためのご説明 (◍ ´꒳` ◍)

 

と、その前に。。。

 

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本日のコーヒー。

シティのど真ん中にあるScarecrowというカフェのカプチーノ (,,Ő x Ő,,)

 

お店自体の雰囲気とサービスしてくれた女の人(多分オーナーだと思われる)の感じがとっても良かったですよ~!

 

それではこちらで車を運転するときにどういった方法があるか、以下を参考までにどうぞ (´ . .̫ . `)

 

 

 日本で国際免許証を取得

ワーホリで1年! と決めている方は、日本で国際免許証を取得するという方法が一番面倒臭くないかもしれませんね。

日本語で手続き出来るし、即日交付してくれるし、申請書類もそんなにややこしくないし、金額も確か¥3,000しないぐらい!

 

ただこれは交付日から1年の有効期限となってしまうので、海外(ジュネーブ条約条約加盟国のみ)の運転を国際免許証のみで乗り切ろうという方は、期間的なものも気を付けなければなりません。

ワーホリで1年間ニュージーランドに滞在しようと決めている方は、ギリギリになって申請することをオススメします ஞ౩ஞ

 

 

 現地運転免許証への切り替え

 

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1年以上の滞在を希望! という方で、日本の自動車免許証取得後2年が経過している方は、こちらの方法をオススメします。これがわたしが今日申請してきたやつですね!

※ ちなみに免許証取得2年が経過してない方は、実技テストがあるらしいです。

 

ただ日本で国際免許証を取得するよりもお金がかかるということと、手続きが多少面倒臭いというのだけお覚悟を ㆆ﹏ㆆ

 

しかし現地の運転免許証を持っていると便利なのが、なんといってもIDとして使えることですね! パスポートを持ち歩かなくても、バーやカジノ、あるいはその他IDが求められるような場所でも、この運転免許証1つあればばっちりです。

 

そして有効期限はなんと10年! すげー!

 

まず、切り替えの手続きに行く前に必要ものがあります。

それは、免許証の英文翻訳

 

これは自動車運転免許証抜粋証明といって、領事館で取得することが出来ます。

http://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji_shomei06.html

こちらからご確認出来ます。

 

ちなみに1通$28でした。(2017年9月現在)

現金払いでお釣りが出ないようにご注意を!

 

申請はとてもシンプルで、日本の運転免許証原本と申請書(領事館にあります)、パスポートのみ。

受け取りは申請から3営業日の午後以降となっています。

 

これを手に入れたら、次にやっと切り替え申請へ!

 

まず、申請場所から。

 

黄色い看板が目印、Automobile Association(AA)で切り替え申請可能です。

詳しくはこちら~。

http://www.aa.co.nz/drivers/driver-licences/overseas-licence-conversions/

オークランドシティでは、スカイタワーのすぐそばにあります。

 

次に、必要な書類。

 

□ 申請書(AAのウェブサイトからダウンロード、もしくは店舗にて)

□ 自動車運転免許証抜粋証明

□ パスポート原本 & カラーコピー

□ 日本の運転免許証原本 & カラーコピー(表裏)

□ 住所証明

 

□ 目が悪い方は眼鏡またはコンタクトレンズ

□ 結婚などにより名前が変更になっている方はその証明

 

とりあえず、誰にとっても必ず持って行かなければいけないのは上の5つですね!

 

申請料金は約NZD$52!

わたしの場合、AA Membershipにも加入したので、トータル約$141でした~。高い、でも安心を買うという意味ではまあしょうがない出費ですね…。

支払いはカードでも現金でもOKです。

 

ちなみに住所証明は銀行のBank Statementでも大丈夫です。

わたしはANZですが、「自動車免許切り替えで住所証明必要なんだよね~」といったら普通にBank Statement、出してもらえました。

でもいざ申請するときに提出したら、「あ、いらないいらない!」って言われたので、もしかしたら人によるのかもしれませんね(笑)

 

それからその場でAAのメンバーシップに入るかと訊かれ、わたしは念の為一番安いやつに入っておきました($89 / year)。最初に訊かれたとき、「何じゃそりゃ?」と言ったら「日本でいうJAFだよ!」とのこと。もしニュージーランドで運転するという方は、入っておいてもいいかもしれませんね~。他にも色々ディスカウント受けられるようだし!

 

そしてカウンターにて申請書類が整っているか確認が終わると、最後にその場で視力検査と顔写真の撮影が行われます。

なんかね、視力検査、わたしは視力も良い方で眼鏡もコンタクトも着用しないのですが、ぼやけて見えたというか、なんだかレンズの中に浮き出たアルファベットが重なって見える…? 例えば「N」と「Z」が同時に同じところに見えるみたいな(笑)

それで「え、N…? Z…? 同じところに2つ文字が見えるよ~!」って1人で騒いでいたら、お兄さんに「Just try your best!」と怒られました(笑)

でもパス出来ていたので、きっと大丈夫だったのでしょう。。。

 

これで2週間後には家にニュージーランドの免許証が送られてくるとのこと。

あとは待つだけ! それまでは自動車運転免許証抜粋証明のコピーを取ってもらったので、運転出来るぜ~(詳細以下参照)

 

 

 自動車運転免許証抜粋証明で運転

これはわたしがメルボルンでも取っていた方法なのですが、実は日本の免許証の正式英文翻訳である自動車運転免許証抜粋証明でもニュージーランド国内であれば、運転することが出来るのです! 日本の免許証強し!

 

ただこちらの有効期限は取得日から1年のみ。

国際免許証取得を忘れてしまった、あるいは間に合わなかった、そしてニュージーランド到着後すぐの運転は必要ない! という方は$28(2017年9月現在)で申請出来るので、これでも良いかもしれませんね ๐छ ੂछ๐

 

また、この自動車運転免許証抜粋証明で運転する場合は、もちろんレンタカーなどでも使えますが、日本の運転免許証も一緒に携帯していなければならないので要注意!

 

 

 ニュージーランドで運転しよう!

ニュージーランド、オーストラリアの運転は日本人からするととってもシンプル。

というのも、日本と同じで左側通行なんですね~。そして流石車輸出大国日本、日本車もすごく多い!

 

もちろん慣れない土地での運転は気を遣いますが、車を運転出来るというだけで行ける場所の選択肢が格段に広がります。

 

特にニュージーランドは車がないと全く遠出が出来ない…。トホホ。

これ、メルボルンではあんまり感じなかったのですが、今実感しています。

 

ワーホリとなればもしかしたらニュージーランド国内、旅行にだって行くかもしれないし、出来れば色んな場所に行ってみたいですよね!

 

もし車を運転出来るのであれば、ニュージーランドでも運転出来るようにしておくのがオススメです ( ☼д☼)

 

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【ワーホリ】面接って何を訊かれるの?服装は?【ニュージーランド】

ワーキングホリデーというのはその名の通りホリデーに基づいたワーキングシステムですから、基本はホリデー、それを補うための仕事という位置付けになっています (๑øェø๑)

 

しかし忙しい日常から離れホリデーを満喫するといっても、恐らく誰もが一度や二度は仕事に就くことになるでしょう。何より海外での就業経験が詰める滅多と無いチャンスですしね!

 

ちなみにオーストラリアでワーホリを2年経験してきた私がこれまでに受けた面接は何十社にも及びますが、うち内定を貰えたのがバリスタと営業

 

それを踏まえて今回は海外(NZ・AUS)の面接って何を訊かれるの? 服装はどんな感じ? など、面接に関してお話していきたいと思います (,,Ő x Ő,,)

 

参考までにどうぞ~。

 

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 面接まで辿り着くには?

これは基本的なことですが、とりあえず応募しまくりましょう!

インターネットに飛び込みにと出来る限りのことは何でもやるスタンスで (*✧×✧*)

 

やる気が伝われば、多少募集条件を満たしていなかったとしても今後に期待ということで雇ってくれることが稀にですがあります。

私も最初はオーストラリアでの職歴がなかったため仕事が見付からず、最終的には「皿洗いから始めるのでも良いので、お願いします~!」と押し切りました(笑)

 

ちょっとでも興味があるなと思ったら、即応募!

レジュメと一緒に自分がその会社にとってどんな強味になり得るか、自分にはどんなことが出来るのかを書いたカバーレターを添えて、提出です (*´꒳`*)

※ 職業などによってはレジュメのみでOKのところもあります。

 

 

 どれぐらいの時間に行くのがベスト?

さて、当日になり、設定された時間から面接は開始されるのですが、ここで注意しなければならないのは「海外でしょ? 日本人に比べて時間にルーズって聞いたよ~!」ということ。

 

確かにね、ニュージーランド人ってとってもおおらかで、友達との遊ぶ約束だったりサークルの集まりなんかのときはそれはもう結構遅れてきたりするんですけどね。。。

 

例えば大学の課題提出や就業時間(フレックス制のところはそれぞれなのでしょうが…)などに関しては、本当に厳しかったりします。相手が遅れてきたとしても、面接を受ける側の自分が遅れるのは言語道断!

 

私の場合方向音痴なので(笑)、そしてニュージーランドの公共交通機関は時間通りに来ないため、30分ほど前には面接会場近くに到着して10分~5分前には中に入るという感じです。

 

ほどよい塩梅で!(笑)

 

 

 面接時の服装は?

これは自分が応募する職業の種類にもよります。

ローカルカフェの面接のときは、そのままトライアルになってもいいように私はいつも上下黒で行きます。ホテルとかの場合、下は黒、上は白のシャツとかでもいいかもしれませんね。もしかしたらジャパレスはほぼ私服でも大丈夫かもしれませんね!

 

それから営業職のときは、日本で働いていたときのようなオフィスカジュアルで行ったら全く問題ありませんでした。そして先日受けさせてもらったオフィスジョブの面接でも、そんな感じで特に違和感はありませんでした ஞ౩ஞ

 

 

 質問内容は?

これはもう、日本とほとんど変わらないと思います。

 

「どうしてこの企業を受けようと思ったのか?」

「いつから働ける?」

「今までの職歴は?」

 

こんな感じ。

ただよくあるのが、挨拶をした後に「じゃあ、簡単に自己紹介お願いね!」と言われる場合。これざっくりし過ぎていて、私は結構困るんですよね…(笑)

そういうときは大抵今までしてきた仕事とどのようにその会社が結び付いているか、結び付きがない場合は何故興味を持ったのか、その職種に就いて何がしたいのかなんかをささっと答えられるようにしています。

 

あとは、日本と同じで最後には必ず「質問は?」という風に訊かれますから、ここで何か質問があればしておくようにしましょう。

私の場合ニュージーランドで最初に受けた面接はバリスタだったのですが、バリスタは経験もあったとはいえ以前はメルボルンだったので、「メルボルンではこういうコーヒーの作り方だったんだけど、こっちでも同じ?」みたいなこともオーナーに訊いてしまいました(笑)でも快く教えてくれた! そして合格くれた! 結局遠くて断っちゃったけど…。

 

あとは、ワーホリの宿命、ビザの期限のことも必ず訊かれる項目のひとつです。。。

 

やっぱり人を雇う側として考えると、出来るだけ長く働いて欲しいに決まっていますからこれも人によっては審査の対象に入ってくるのかと。もちろん短期でOK! ってところも沢山ありますが!

 

ビザについてはほんと、外国人として海外に滞在する上で切って離せない最重要問題ですね… ๐छ ੂछ๐

 

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【ワールド】住みやすい街No.1メルボルン!【ニュース】

今日は書くことも特にないので、この前話していた気になるニュースについて書いてみようかなあ、と思います。

といっても、最初なのでめちゃくちゃ簡単なやつ(笑)

しかも結構前の記事ですね。。。

 

Now, let's explore! (◍ ´꒳` ◍)

 

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 世界一住みやすい街メルボルン

私がワーホリの2年間、ぜっっっったいに動かなかった(という考えもなかった)メルボルン。

オーストラリアの中でも最も古く、ヨーロピアンスタイルな建物が多いのも特徴なオシャレシティです。(ちなみに首都はキャンベラだよ!)

 

そして「カフェの街」といわれているだけあって、スタバなどのチェーン店より個人経営のカフェが多く、コーヒー好きには堪らない場所ですね。(私のように日本ではそんな好きじゃなかったけど行ってみたらハマった! ということもあるかも?)

 

そんなメルボルンですが、なんと2017年、7年連続「世界で最も住みやすい都市」1位に選ばれました~! パチパチパチ…。

 

すごいよね~。7年連続だって~。

多分ね、最初に聞いたときは「そうなんだ~」程度の印象だったけど、どうやら調査を行った雑誌社によってランキングは違うみたい?

 

メルボルンを1位にランクインさせたのは、英国・エコノミスト誌のインテリジェンス・ユニットということです!

 

 

 何を基準に選ばれるの?

さて、7年も連続で「最も住みやすい都市」に選ばれるぐらいだから、相当住みやすいんだろうな~とは思いますが、一体何がそんなに住みやすいのでしょう?

定住するということですが、もちろん旅行とは全く違います。

 

調査される上で基準とされるのは、

安定性、保健医療、文化、環境、教育、インフラということになっているみたいですね~。

とりあえず居住するってなったときに必要なものを、全体的に網羅している感じ。

 

シドニーも以前は7位にランクインしていたのですが、2014年のカフェ人質立て籠もり事件を含む様々な問題から、安定性の観点で11位に下がってしまったそう…。

 

しかしオーストラリアは、アデレード(5位:カナダ・カルガリーとタイ)、パース(7位)、シドニー(11位)、ブリスベン(16位)と全部20位以内に収まっている模様!

 

 実際にはどうなの?

私はオーストラリア・メルボルンに合計2年間(うち3ヶ月はファームですが)過ごしていたわけですが、そこで思ったこと。

 

やっぱり旅行と住むこととは全く違うな~(当たり前)

 

いつしか何かを調べていたときに誰かが「旅行はお金を消費する側だけど、仕事はお金を貰う側。住むとなると働かなくてはならないから、楽しいことばかりじゃないのは当たり前」みたいなことを書いているのを見たんだけど、そりゃあもう激しく同意しましたね。

 

特に外国人として余所の国に住むとなると、現地の人よりも言語的に、文化的に躓くポイントが多いのも当然のこと。

 

そこで私が実際に働いてみて思ったのは、

お金稼げればメルボルン良い街!(笑)

 

とりあえず、日本よりも物価は高いのでお金がなければただの地獄です。。。

外食もカフェに行ってご飯とコーヒー1杯頼むだけで、軽くAUD$17(2017年9月現在約¥1,500)を超えるし、家賃も住む場所や条件によるけれど、とっても高い。ここに関しては最低賃金も日本より高いので、普通に働いていれば問題ではありませんが。。。

 

唯一、交通機関のシステムは結構好きだったかもしれない。Myki Card

 

マンスリーパス(確か30日でAUS$140ぐらいだったと思う)を買っておけば、電車とバス、トラムは乗り放題! しかもトラムに至ってはCBD内だったらFree Tram Zoneとかもあったし、移動に関する交通手段はとっても豊富だったかも~。

 

だけどやっぱり、現地に住んで普通に普通の仕事が見付かったのだとすれば、総括的には納得の結果ですね。

 

 

 まとめ

今はニュージーランドのオークランド周辺を徘徊している私ですが、メルボルン、好きだったな~。

 

当時は仕事見付からなかったり嫌なことがあると「もうメルボルン嫌い!!!!」とかツンツンしていましたが(笑)、実際他の都市と比べてみると住みやすかったなと感じています。

 

今はお金がないから余計かもしれないけれど、オークランドよりも家賃は幾らか安かったような気もするし、都会だから当然なのだろうけど仕事も多かったし、最低賃金も高かったし、交通費も安かった。

 

都会が好きな人は好きかも~ (*ꆤ.̫ꆤ*)

 

情報元:

Melbourne 'world's most liveable city' for seventh year running | Australia news | The Guardian

 

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【ワーホリ】ショッピングデー@ St. Lukes【ニュージーランドワーホリ】

るん (◍ ´꒳` ◍)

 

今日はショッピングのためにSt. Lukesのショッピングモールに来ておりまーす。現在は中のスタバでまったり中 (,,Ő x Ő,,)

 

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早く仕事見付けなきゃなあ、と。。。

 

昨日ね、家のオーナー(チリ人おじちゃん)と2人で朝食を食べていて、「仕事探しどんな感じ?」みたいな話を色々と聞いてくれたんですが…。

 

私にあんまり自信が無さ過ぎて「君はもっとガンガン行くべきだ!」みたいなお説教を貰いました(笑)

 

いやね、飲食なら結構すぐ見付かるというか、反応来るんだよ。オーストラリアのメルボルンでバリスタ経験1年半あるのでね。実務経験が日本よりも重視されるこのNZ社会では、やっぱり英語圏(しかもお隣さんのオーストラリア)で職歴があるというのは強い!

 

でも私が最初に挑戦したいのはオフィスベースのお仕事。というか、ずーっと立ち仕事はやっぱり辛い。飲食はしたいけど、パートタイムで良いかな、という感じ…。

 

ワガママかもしれないけど、せっかく海外にいるのだからやりたいと思ったことにまずは挑戦してみたい!

 

でもオフィス系だと、そもそものrequirementsに「このフィールドでの経験最低1年~2年以上」「外国籍の場合、永住権もしくはワークビザ所有者」「英語ネイティブレベル」みたいなのが書かれていて、経験とビザでアウト~みたいなのがやっぱり多い。覚悟していたけど、最近はイミグレも厳しくなっているみたいだし、う~ん。。。という感じ。

 

友達には「最初ジャパレスでビザ出して貰って、2年ぐらい我慢すれば?」と言われたりもするのですが、でもね、私はただNZに住みたいとかビザ出して欲しいだけじゃなくて、新しい経験も積んでキャリアアップにも役立てたいんですよね… ( •́ .̫ •̀ )

 

そろそろ良い歳だし、もし奇跡的にワークビザ貰えてもいつか日本に帰らなきゃいけなくなるかもしれない。しかも最近ではワークビザの更新が出来なかったみたいな話もたまに聞いたりするから、例えば1年後、2年後に帰国して働く、あるいはジョブチェンジをするみたいなことになったとき、「ジャパレスで働いてました~!」だと難しいような気がしてしまう… (ㆁ × ㆁ)

 

別にジャパレスがダメとかじゃなく、私が目指すものはそこじゃないんだ! という感じですね。

 

まあ、それでもどうしても仕事先が見付からないようなら、もしかしたら最終的にはジャパレスにするかもしれないし、学生ビザにするかもしれないし、実際に働いてみて何か違うと感じたら国を変えるかもしれないし、満足して帰国するかもしれない。

 

それは分からないけれど、海外って楽しいことばっかりじゃない。以前書いた記事でも「8割は辛いこと!」みたいに書いたけど、やっぱりその通りだなあと感じる今日この頃です。

 

worldtravel-connext.hatenablog.com

 

でもね、家のオーナーに話聞いてもらってすっきり!!

 

「経験値足りないと思っても、これから学びます! っていうのをカバーレターとかレジュメに書いて、とりあえず送りまくりな! 良いも悪いも選ぶのは向こうだし、requirementsをクリアしていなくてもまずは自分をアピールしてみるのが大事なんだから。ダメだったらダメで、次があるさ。最初から自信がある人なんていないんだし、Take it easyだよ~」

 

と。

そうか~。諦めない姿勢はオーストラリアで学んだけど、ポジティブさはまだまだ足りなかったな~。

 

暗い。自分くっら!(笑)

明日はとりあえず1件インタビュー入ったので、沢山面接者がいるみたいだから多分受からないとは思うけど、経験だと思って行ってきます!(๑ʘ∆ʘ๑)

 

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【ライフスタイル】ナイトマーケット@ Glenfield【ニュージーランドワーホリ】

うむむ…。

仕事探し中ってあんまり外出もしないし基本インドアなので書く事がなあああい!

 

はい、まだ仕事見付かっていません (。╹ω╹。)

 

オフィスとかまあ何でもいいんですが、取り合えず最初は飲食業以外から攻めてみるとシフトして開始したジョブハンティング。。。

まっっっっったく手応えなし。。。

 

そしてお金にも限りがあるし、時間に融通利く方が仕事探しもしやすいからと今までは日本からの仕事をちょこちょこ(家賃代も稼げないぐらいちょびっと)して、っていう感じだったのですが、流石にそろそろバリスタとかの仕事応募し始めようかしら… (|||O⌓O;)

 

でも他の業種はまだ諦めない!

これですぐに諦めてオーストラリアではちょっと後悔したものね~。

 

でも最近は実際考えることが多くてどうもなあ、と思う毎日。

取り合えず仕事が無いのって本当にストレス (|||ʘΣʘ|||)

 

ということで、この前の日曜日は息抜きでナイトマーケットに行ってきました!

 

メルボルンにいたときも何度か行ったことあったけど、オークランド郊外でも意外とナイトマーケットやってるのね (ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)

 

私が行ったのはGlenfield(グレンフィールド)といって、シティからバスで多分20~30分ぐらいのところにあるところ! 実はここ、以前一瞬住んでいたことがある場所だったのでなんとな~く何もない雰囲気が懐かしかったり♡

 

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エントランスはこんな感じ~。

ショッピングモールの駐車場を立ち入り禁止にしてストールが立ち並んでた! 上に別の駐車場があるとはいえ、日曜日、しかもショッピングモールの営業時間中に平面駐車場前面を車乗り入れ禁止にしちゃうなんてすごい!

 

バス停も目の前にあるのでアクセスも良好!

 

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こんなものを頼みました。

あ、この日は友達と一緒に行ったのでこれは1人分の量ではありません(笑)

 

でもなんかね~、どれもちょっと思ってたのと味が違う!

いや、食べれないって感じではなかったけど想像していた味と違ったから首を傾げつつ完食。。。

 

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オススメはこれ!!!

Kumara Friesです♡

 

Kumaraとはサツマイモ科の食べ物で、スーパーでも英語のSweet Potatoではなくてマオリ語でKumaraって表記されています。

 

甘くて美味しかった ꈍ .̮ ꈍ

確か単品で$5.50でした。

 

友達と簡易テーブルでご飯食べていたら、目の前に座った中国人家族とちょっとだけ仲良くなって「これ美味しいから食べてみて!」ってお裾分けしてくれて、「何じゃこれ、美味い~!」と1つ丸ごと買いに行きました(笑)

 

しかもイモだから1つだけで結構お腹一杯になる~。

Kumara Fries+Popcorn Chickenで$10.50とかのディールもあったような気がします。

 

で、ナイトマーケットを満喫してシティまで戻るとまだ午後8時半とか。。。

甘いもの食べたくなったね~とカフェに入ることに。

 

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チョコレートブラウニー! オシャレ!

さり気なく「I♡U」って書いてあるのも可愛い♡

 

韓国系のところだったからスタンダードなパッピンスも頼んだんですが、とっても美味しかった~。

 

お金ないと言っておきながら食べ物には妥協しないスタイル(笑)

早く仕事見付からないかな~! 努力がまだまだ足りないな~!

 

というか、毎日同じことの繰り返し過ぎて本当に書くことないので、何も無い日は出来れば気になった世界のニュースとか取り上げて行こうかなあ。。。

 

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【ライフスタイル】仕事探しDays【ニュージーランドワーホリ】

書くことが大してなくて困るな…(笑)

 

今日は昼からシティに繰り出して、とりあえず図書館。。

言わずもがな仕事探しをしております (*ꆤ.̫ꆤ*)

 

これがただの飲食店とかなら迷わず直接レジュメ落としに行くんだけどな~!

 

今回はまずオーストラリアで叶わなかったその他業種で探してみることにしているので、もうちょっとは貧乏生活が続きます…といってもオーストラリアワーホリほど食べ物我慢してない。。。

 

オークランドのシティ内にある図書館はこんな感じ。

 

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居心地抜群!

家にずっと籠って仕事探しとか頭可笑しくなりそうになるので(笑)、必ず2日に1回はシティに出て来ています。

 

うん、毎日だとどうしてもバス代がね… (๑꒪⍘꒪๑)

 

ずっとね、「バリスタだったら経験あるから比較的仕事見付けやすいし…」「ワーホリだしやっぱりホスピかな…」とか色々考えてて自分で書いてる日記も「どうしようううう!」ってな感じで割とテンパってる感じの文章になってたんですが、

 

よし、とりあえず10月まで粘ってみよう! と決めたらあとは頑張るだけなのでちょっとだけ肩の力が抜けました ٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

とりあえず掛け持ち的にパートタイムで飲食店の仕事探しても良かったんですが、何分こっちの面接って「じゃあ明日インタビュー来て下さい」とか「今日来れる?」とかそんな感じでフットワークの軽さ命。。

 

もうちょっと頑張ってみて手応えが全くなければちょこちょこ出来る仕事は見付けるかもしれませんが…(それもホスピ系なら割とすぐ見付かることが分かったのでまだ気は楽)

 

「これしなきゃ」「こうあるべきだ」的なプレッシャーにとっても弱い性格なので、Take it easy精神で乗り切りたいなあ… (*☌ᴗ☌)。*゚

 

だってオーストラリアでは結構初っ端で当初の目的諦めて、結構後悔したんですもの。。

 

頑張る! 今度こそ!

 

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【ライフスタイル】KiwiとAussieの見分け方(下らない話)【ニュージーランドワーホリ】

ああああああ…。

随分とほったらかしにしてしまった…。

 

い、忙しくて…(言い訳)。

 

ニュージーランドワーホリ生活、意外とまだ1ヶ月経っていないんだなあと思うと順調にスタートしているような気がします。

仕事はまだ見つかっていないけどね!(笑)現在迷走中…。

 

ここまでで実はバリスタジョブから2件内定をいただいたのですが、1つは思いの外家から遠かったことでお断りしました。。。

 

もう1件の方は働く環境としてはスタッフ全員キウィ(ニュージーランド人)かオージーで悪くなかったんですが…給料がミニマムほんとギリギリ (((;꒪ꈊ꒪;)))

 

なんかね、最近この歳になって考えるわけですよ。

「わたし、このままでいいのか…?」って。

 

バリスタの仕事は本当に楽しいし、カフェ文化ってやっぱり日本にはまだ浸透してないものだから新しい技術を身につけられるっていう点でもメルボルンでは頑張ってた。

 

でもこういったホスピタリティの立ち仕事って実際ずーっと出来るようなものでもないし、仮に今後日本に帰ることになったとしたらキャリアアップのためにはあんまり役立たない気がする ( ꒪⌓꒪)

日本での仕事も飲食業とかアルバイト以外でしたことないし。。。

 

だから仕事どうしようかなあ、と悩む今日この頃。

 

はい、とりあえず今日はシティでふらふら!

わたしは軽くパソコンでも仕事をしているので図書館に行って、それからひたすら仕事探して、、、という感じでした。

 

でね、「あ、この人オージーや ◞( 、*´▿`)、」と思うことがあったので、ここでひとつ、実に下らないキウィとオージーの見分け方。

 

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この青リンゴみたいなマークを見て、「Woolworths(ウールワース)」という人はオージー、もしくはオーストラリアにいた人。

「Countdown(カウントダウン)」という人はキウィかニュージーランドにいた人です。

 

それだけ(笑)

とっても下らない(笑)

 

今日ね、帰るときにぼんやりと歩いていたら後ろから

「~~~(なんちゃらかんちゃら)…try New Zealand's Woolworths!」

って話している人がいて、「あー、後ろの人オーストラリア人やなあ」って思ったのでなんとなく書いてみました (◍ ´꒳` ◍)

 

多分、オーストラリアのWoolworthsの方が最初、かな?

 

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